いちごジャムの原料と仕入れに込めた、新しい挑戦。

仕入先の変更、「さちのか」から「赤い雫」に

これまで西予市宇和町産のいちごを使用してきた当園のいちごジャムですが、今シーズンは事情により仕入れ先を変更することになりました。 新たな仕入れ先として選んだのが、東温市の「東温ゆめいちご」さんです。

品種は愛媛生まれの「赤い雫」
選んだ一番の理由は、品種そのものよりも、その「作り方」と「手に入れ方」にあります。

「早取り」をしない、本物の味を求めて

ブルーベリーに限らず、多くの果物や野菜は、流通の過程で傷まないよう、完熟前に収穫する「早取り」が一般的です。しかし、本当に美味しいのは、やはり木や苗の上でギリギリまで味がのった「完熟」の状態。

東温ゆめいちごさんでは、その「完熟、あるいは完熟に極めて近い状態」のいちごを仕入れることができます。

収穫という「経験」をジャムに込める

さらに今回は、様々なタイミングが重なり、自分たちの手で収穫を行うことになりました。
実は、仕入れ材料を自分たちで収穫しに行くのは、初めてに近い試みです。

実際に畑に入り、一粒一粒と向き合って感じたのは、いちご特有の難しさでした。

  • 表は赤くても裏はまだ白いという「見極め」の繊細さ。
  • 指の力加減ひとつで傷んでしまうほどの「柔らかさ」。

ブルーベリーとは違う緊張感の中、自分の目と手で「ジャムに最適な熟れ具合」を確認しながら収穫した経験は、僕にとって大きな財産になりました。

これまでも材料の厳選は徹底してきましたが、収穫という現場の最前線から関わったことで、今回のジャムはこれまで以上に「納得のいく一瓶」になると確信しています。

これまで通り、いちごたっぷりのいちごジャムでお届けします。 ぜひご賞味ください。

完熟いちごジャム(140g)

愛媛県産完熟いちご使用
いちごジャム(140g)

648円(税込)

完熟いちごジャム(280g)

愛媛県産完熟いちご使用
いちごジャム(280g)

1,188円(税込)