ブルーベリー畑の様子 2025年7月

ブルーベリー畑の様子
ラビットアイ系品種がクライマックスを筆頭に熟れはじめ、今ではほとんどの品種が収穫できるようになりました。
まだこれからの品種もありますが、これからシーズンを通して最も収穫量が多くなる最盛期をむかえます。


晴れが続き、例年と比べるとやはり10日~2週間ほど遅れていますが、クライマックスも7月半ばには収穫ができるようになりました。

ラビットアイ系では最大級品種のタイタンもクライマックスにつづき収穫が始まりました。
タイタンの名に違わぬ大きさで、今年は雨も少ないので裂果することがないですね。

ブライトウェルもクライマックス、タイタンにつづき収穫が始まります。丸っこい形が特徴でたくさん採れる品種です。

パリッとした皮と甘さが特徴のオースチン。これもウッダードと同じくらいに収穫が始まります。

上の3品種のあとから、ラビットアイ系の中では柔らかめなウッダードの収穫が始まります。
柔らかさと爽やかな酸味が特徴な品種ですね。

本当は…最晩生なサウスランドですが…、いまや晩生ではなくなった謎な品種です笑
大粒にはなりませんが、パリッとした皮と濃い味が特徴です。

フクベリーや一部の遅い品種は、少し色づき始めたころでまだまだこれからです。(と、言ってもこれは撮影日が少し前のものですので、今はもう少し熟れていますが…、というか7月最後に出荷が始まりました笑。)

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